骨密度測定器DCS-600EXV

骨粗鬆症とは、骨密度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気です。

骨粗鬆症はとくに高齢の女性に多く、骨粗鬆症による骨折リスクは、

①高齢女性

②骨密度が低値の方

③過去に骨折したことがある方

④喫煙者

⑤日常的にお酒を飲んでいる方

⑥ステロイド剤の内服をしている方

⑦親が骨粗鬆症による骨折をしている方

などで高くなると報告されています。骨粗鬆症による骨折から寝たきりなどの要介護状態になる人は少なくありません。

中高年の女性の方は、定期的(年1-2回)に骨密度を測定し、骨折リスクが高い場合は骨粗鬆症の治療をされることをお勧めします。

当院では、橈骨(前腕の骨)の骨密度を15秒で測定する骨密度測定機(日立アロカメディカル社製DCS-600EXV)を導入しています。

武井胃腸科内科

Takei clinic 広島県三原市 Mihara-city, Hiroshima 苦痛の少ない胃カメラ検査 経鼻内視鏡検査 苦痛の少ない大腸カメラ検査 日帰り大腸ポリープ手術 Painless gastroscopy and colonoscopy Day surgery of colonic polyp

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